犬が散歩を嫌がる理由はここにあった?!

散歩嫌い

犬が散歩に行かない理由を知り、楽しく散歩しよう♪

 

 

こんにちは!今回は犬が散歩に行かない原因についてお話したいと思います!

 

 

散歩が好きなわんちゃん!でも中には苦手、嫌いなわんちゃんもいます。

 

 

みなさんのお家のわんちゃんはいかがですか??

 

 

苦手、嫌いなわんちゃんに楽しく散歩してもらえるように原因を突き止めましょう!!

 

 

 

犬に散歩は必要??

 

 

室内の運動で適切な運動量をまかなえる犬もいますが、散歩は、ストレス解消心身のリフレッシュ効果などのメリットが多く、日課にすることで愛犬が精神的に落ち着いて生活できるようになります!

 

 

 

犬に散歩が必要な理由

 

 

  • 運動:健康な体づくり

 

  • 気分転換:なでられるだけでは満たされない!いぬの本能的欲求を満たす

 

  • コミュニケーション:飼い主さんと犬のお出かけの時間

 

 

1日に必要な散歩時間

 

 

小型犬 → 1日2回、1回あたり約15分程度、もしくは1日1回20~30分程度。

 

中型犬 → 1日2回、1回あたり約30分程度。

 

大型犬 → 1日2回、1回あたり約1時間程度。

 

 

 

犬が散歩を嫌いになる理由

 

 

外で怖い思いをした

 

 

 

犬の散歩嫌いの中で最も多いケース!犬は散歩中に嫌な思いをしてトラウマになることから、散歩嫌いになることもあります。

 

 

 

車や工事現場などの大きい音に怖がる、大きな他の犬に吠えられる、子供に囲まれて嫌な思いをするなど、人間には小さなことも、犬にとっては散歩が嫌いになるほどのトラウマにな繋がります。

 

 

 

 

首輪がキライ

 

 

 

比較的小型犬に多く、首輪が苦しく感じるためお散歩に行きたがらなくなることもあります。首輪をキツく絞める、お散歩中に飼い主さんが引っ張るなどの行動が、身体が小さな犬には辛く感じてしまいます。(><)

 

 

 

胴輪タイプに変えてみるのも方法です(^∀^)

 

 

 

 

飼い主さんに甘えている

 

 

 

歩かなくても嫌なフリをしていれば、飼い主さんが抱っこしてくれると甘えてしまう犬もいるようです。

 

 

最近では犬用のベビーカーなども販売されており、犬が歩かなくても外の空気を吸えると理解してしまうとリードでの散歩は難しくなることも考えられます。犬用のベビーカーに慣らさないように気をつけましょう!

 

 

 

 

保護犬を引き取った

 

 

 

特に成犬を引き取った場合にみられることがあります。以前から散歩をしたことがない犬や、ずっと狭い場所で飼育されていた犬は散歩に慣れておらず、怖がってしまいます。(><)

 

 

 

初めは窓から外を見せる、短い距離を抱っこで外の空気を吸わせるなど、外は楽しい所だと少しずつ覚えさせると良いと思います!

 

 

 

 

老化や病気によって歩くのが辛い

 

 

 

散歩が大好きだったにも関わらず、急に散歩を嫌がるようになる場合、病気や怪我も考えられます。

 

 

 

大型犬に多い「股関節形成不全」や、ミニチュアダックスフンドが好発する「椎間板ヘルニア」なども痛みや違和感から散歩を嫌がる原因になります。また、高齢犬は筋肉の衰えから歩くのが辛く散歩に行きたがらなくなることもあります。

 

 

 

病気では他に食欲不振や下痢などの症状もみられることもあるため、すぐに病院で受診することをおすすめします。

 

 

 

 

犬が散歩に行かない対処法

 

 

車や人通りが少ない散歩ルートを見直す

 

 

 

怖がりの犬にとっては、車やバイクが走る音、前方から来る知らない人なども恐怖の対象に。いきなりにぎやかな道で練習をしないで、始めのうちは、車や人通りの少ないルートで散歩をしましょう!

 

 

 

 

愛犬が苦手な場所を通らない

 

 

 

散歩のルートが決まっていると、その先に苦手な場所や嫌な経験をした場所があることを思い出し、歩かなくなることがあります。

 

 

 

どこで止まってしまうか、愛犬が苦手な場所はどこかを改めて思い出し、苦手な場所を避けるルートを再検討しましょう。

 

 

 

また、散歩のルートを決めずに、いつものルートを逆回りしたり、違う道を通ってみたりするのも手。愛犬が歩ける道を徐々に増やすことも大切です!(^^)

 

 

 

 

ご褒美を活用

 

 

 

犬に「歩けばおやつがもらえる」と散歩にいい印象を与えるために、慣れるまでは犬が帰りたがらないよう、こまめにおやつを与えましょう。慣れてきたら、おやつの回数を徐々に減らしていきます。

 

 

 

 

無理やりリードを引っ張らない

 

 

 

先ほども言いましたが、リードを引っ張ると、散歩中に嫌な思いをしたという記憶を植えつけることになりかねないのでやめましょう。

 

 

 

ただし、愛犬が行きたい方向についていくと、「自分で行きたい場所を決められる」と思い込み、飼い主さんの横について歩くまで時間がかかることもあります。

 

 

 

飼い主さんの行きたい方向に歩き出す時は、その場で止まり、愛犬が歩き出すのを待つようにしましょう!

 

 

 

 

すれ違い時の吠え、飛びつきのクセ対処法

 

 

 

すれ違い時吠えたり、飛びついたりすると他の人に怪我をさせたり、迷惑をかけてしまいますよね。そうならないために練習しておきましょう!

 

 

 

 

すれ違い時の吠えの対処法

 

 

 

①リードを短めに持ち、他の犬を愛犬に見せないようにその場を離れます。

 

②ほかの犬がいても愛犬が吠えないで落ちついていられる位置まで離れ、距離をとります。

 

③手の犬が通り過ぎるまでアイコンタクトをして、愛犬の目線を飼い主さんに注目させます。

 

④相手の犬が通り過ぎるまでアイコンタクトが出来たら、褒めておやつをあげましょう!

 

 

できない時は、小型犬なら抱っこをして相手の犬を見せないように背を向けます。中型犬・大型犬は、おやつで誘導して方向転換したり、愛犬の目の前に立って視界をさえぎり、相手の犬を見せないようにしましょう。

 

 

 

飛びつきクセの対処法

 

 

 

① 正しい持ち方(輪に親指をかけ、しっかり握る)でリードを持ち、前方に通行人が来たら、その場でリードをおへその位置に(ヘソ止まり)。協力者が友人の場合は、愛犬から目をそらしてもらいます。

 

② 愛犬の動きが止まったら、オスワリさせてアイコンタクトをします。飼い主さんに注目していられたら、ほめましょう!

 

③ アイコンタクトできず、飛びつこうとしたら、すぐにヘソ止まりをして犬を引き戻し、再びアイコンタクトを。飛びつこうとしたら、協力者には背を向けてもらます。

 

犬が落ち着いていられたら、「OK」などの声かけをして、相手にほめてもらいましょう。「落ち着いていたらほめてもらえる、かまってもらえる」と犬に理解させましょう。

 

 

 

※最初は友人など、飛びつきの練習につきあってもらいやすい人に協力してもらうのが理想です。

 

 

 

 

散歩嫌いな犬の運動不足解決法

 

 

 

無理に散歩させてしまうと、飼い主さんとの信頼関係にも亀裂が入ってしまうので、愛犬にあわせた対処法にしてあげましょう!

 

 

 

しかし、散歩が本当に嫌いな場合、散歩以外で運動不足解決法が必要です。次の方法を試してあげてください。

 

 

  • 庭で運動させる

 

  • 家の中でも遊べるおもちゃで運動させる

 

  • 休日はドッグランなど自由に遊べる所へ出かける

 

  • 犬用のプールで泳がせる

 

 

散歩嫌いでも外に慣れていれば、ドッグランやプールなどで運動不足を解消させることが可能です。家の中はロープやボールなどを広いペーすで遊ばせてあげると運動不足解消と共にストレス発散にもなりますので、ぜひ遊んであげてください!

 

 

 

夏場の散歩は要注意!

 

 

 

  • 気温は高くないか ・・・ 熱いと犬も熱中症になってしまいます。

 

  • 地面は熱くないか ・・・ 夏場のアスファルトは60℃近く熱くなるといわれています。なので、熱いと肉球をやけどしてしまいます。

 

  • おすすめの散歩時間帯 ・・・ 早朝 か 夜 または夕方がおすすめです

 

 

お散歩中はこまめに水分補給をしてあげましょう!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?わんちゃんが散歩を嫌いになってしまうには理由があるということがお分かりいただけたら幸いです(^^)

 

 

散歩は犬にとって運動不足解消やストレス発散のためになるので、ぜひ、毎日いけなくても行ける日は少し長めに散歩してあげるという方法で行ってあげてください!

 

 

 

わんちゃんが散歩を嫌いになってしまわないように、楽しく一緒に散歩が出来るよう、今回の方法をぜひためしてみてください!(^∇^)