犬にもつむじが存在する?!

犬のつむじ

こんにちは!トリマーの黒岩です(^^)

 

 

みなさんの愛犬は「つむじ」がありますか?

 

 

 

私たち人間と同様でくるくると回っている毛の向きがある…などなど、つむじらしきものを見たことある方もいるかと思います。

 

 

 

今回はその「つむじ」について詳しく説明させていただきます!

 

 

 

 

「つむじ」とは?

 

 

 

先ほども言いましたが、私たち人間につむじがあります。犬にもつむじが存在するのです!

 

 

 

つむじは漢字で書くと「旋毛」(せんもう)と読みます。

 

 

 

「旋」は「螺旋」(らせん)という漢字もある通り、「まわる」という意味です。つまり「旋毛」は、文字通り「ぐるぐるまわる毛」ということで、渦巻のように毛が生えている箇所のことを指します。

 

 

 

右に渦を巻いているつむじと左に渦を巻いているつむじがあります。

 

 

 

 

つむじの役割

 

 

 

 

人の場合、つむじが頭のてっぺん付近にあります。つむじがあることによって毛流が起き、髪の毛が放射線状に頭部を覆うことができます。

 

 

 

ほぼ全身を毛に覆われている犬の場合は、つむじが1つではなく複数存在しています。その複数のつむじによって、犬は全身に毛を分散させることができているのです。

 

 

 

つむじの向きでわかる?!ほとんどの犬が左利き?

 

 

 

犬は全身を毛で覆うため、つむじができやすい場所が複数あります。頭、首、胸部、脚、肩、尻尾近くの太もも部分にあり、脚や太もも部分は左右に1箇所ずつ、右巻きと左巻きがあります。

 

 

 

つむじが両側にある場合(右足と左足、右坐骨と左坐骨)、それぞれのつむじの方向は反対方向であるということがわかりました。

 

 

 

一方、胸部の1箇所あるつむじは人間で言う頭部にあるつむじにあたり、その方向性が聞き手と深い関係にあります。

 

 

 

つまり、つむじが右巻きだと右利き、左巻きだと左利きということになります。

 

 

 

 

つむじが多い犬種とかあるの?

 

 

 

つむじの有無や数は犬種には関係はないのではないかとされています。

 

 

 

お尻につむじがある犬が多いそうです!

 

 

 

短毛種の犬はお尻のところにつむじが二箇所はっきりとわかるようになっているかと思います!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

犬も私たち人間と同様でつむじがあるということがわかりました。

 

 

 

犬は全身毛で被われているので、つむじがいくつあってもおかしくありません。

 

 

 

足全箇所に、前胸、体や頭にある犬もいます。

 

 

 

つむじで毛の流れが変わっていて気になるかたもいるかと思いますが、見ているうちにかわいく思えてきますよ(^^)