犬にも紫外線対策が必要?!

犬も紫外線対策が必要?!

こんにちは!みなさんは愛犬の紫外線対策をしていますか?

 

 

多分、紫外線対策をしている方は少ないと思います。なの、今回は「なぜ、犬も紫外線」対策をしなければならないのか詳しく説明したいと思います!

 

 

 

紫外線による犬への影響

 

 

紫外線によって日焼けをしてしまったり、シミになってしまうのは私たち人間だけではありません。

 

 

実は犬も、日焼けをしますし、シミもできます!

 

 

白内障

 

 

人間同様、犬も白内障にかかってしまいます。特にシニア犬に多く見られますよね。

 

 

白内障にかかると、目の水晶体が白く濁ってしまいます。

 

 

犬の目は、強い紫外線を浴びると、目の病気の発生、悪化するリスクが高まります。

 

 

 

皮膚炎

 

 

犬も紫外線によって皮膚が炎症を起こしたり、シミになってしまうことは珍しくありません。

 

 

多くの紫外線を浴びることにより、日光過敏症いなってしまいます。これが慢性化すると、まれに皮膚がんになってしまうこともあります。

 

 

 

紫外線を浴びることのメリット!

 

 

適度な紫外線を浴びる場合、犬にとってメリットもあります!まず、ビタミンDを摂取できることです!ビタミンDは丈夫な骨や歯を維持するのに手助けしてくれます。

 

 

次に、セロトニンという幸福ホルモン物質が分いつされます。この物質は、精神バランスを整えるなど、重要なホルモンなのです。

 

 

そして、適度な日光には、殺菌効果があるので、皮膚病の予防になります。

 

 

※あくまでも適度な紫外線を浴びた場合となりますので、強い紫外線の場合は紫外線対策を優先してください!

 

 

犬が日焼けをしやすい部分

 

 

 

  • まぶた

 

  • 耳の先

 

  • 口回り

 

  • 下腹部

 

 

などは、日光が当たりやすく、特に鼻は紫外線の影響を最も受けやすい部位です。

 

 

また、下腹部や太ももの内側は、地面からの照り返しもあり、皮膚が弱くデリケートなので、少量の紫外線でも影響を受けやすいです。

 

 

 

犬の日焼けの種類

 

 

犬の日焼けは、皮膚の損傷の度合いによって大きく以下の3種類に分けられているそうです!

 

 

表皮の日焼け

 

損傷が表皮だけに留まった状態で、毛の有無に関わらず、皮膚に赤みをおびます。

 

 

真皮の日焼け

 

真皮上層から少し深い部分に損傷が及ぶ状態です。皮膚が赤くなり、奥の層までみえる場合もあります。

 

 

皮膚全層の日焼け

 

皮膚層の奥深く、または皮下組織にまで損傷が達した状態です。明確な不快感や痛みを伴う、深刻な状態といえます。

 

 

 

犬の場合、人間の様に皮膚が小麦色に焼けるということはありませが、様々な肌トラブルが発生したり、不快感を感じるという点は同じです。

 

 

軽度の炎症ですぐに収まれば問題はありませんが、日光に敏感な子が重度の皮膚炎を起こす「日光過敏症(日光性皮膚炎)」と呼ばれる症状もあります。この場合、適切な治療が必要となるので予備知識として覚えておきましょう。

 

 

日光過敏症はどんな症状?

 

 

日光過敏症は、ほとんどの場合顔面の背側面に発生します。主な症状は、皮膚炎で、発症した箇所は脱毛・皮膚の赤みなどの症状がみられます。

 

 

皮膚と鼻鏡の接合部といった、色素の薄い部分に発生する事が多く、他にも鼻鏡・外鼻孔・眼瞼・口唇などの色素が沈着していない部分に発症する事が多い病気です。

 

 

 

愛犬の紫外線対策

 

 

アイテム

 

 

UV加工の服

 

 

衣類から身体を日差しから守ることは大切なことです。UV加工されている服なら、直接皮膚に紫外線を受けることを予防でき、強い日差しから愛犬を守ることができます!

 

 

さらに、服を着せるだけで蚊や、ノミ・ダニなどの害虫から愛犬を守ることもできます!一石二鳥です(^^♪

 

 

犬用の日焼け止め

 

 

スプレータイプや、ウェットティッシュタイプのアイテムがあります。

 

 

肌ケアに特化したものや、鼻や口周りに塗れるタイプもあります。暑い日の外出やお散歩に出掛ける前に使用しましょう。

 

 

サイズも豊富にあるので、小型犬から大型犬まで対応可能です!

 

 

 

帽子

 

 

夏は帽子や麦わら帽子をかぶる飼い主さんは多いのではないでしょうか?

 

 

最近では、犬用の帽子も販売されています!

 

 

UV加工や冷却機能がついているものまでさまざまです!

 

 

サングラス

 

 

人間用のサングラスは夏定番ですよね!

 

 

実は犬用のサングラスもあるのをご存じですか?

 

 

普段犬がサングラスをしているところを見るのは少ないかと思いますが、最近では紫外線対策でサングラスをかけさせている飼い主さんもいるそうです!

 

 

UV機能はもちろん、ドッグランや障害物から目を守ってくれます!曇り止め機能がついているのもあるみたいです!

 

 

 

散歩の時間に注意する

 

 

これはほとんどの飼い主さんが実践されているのではないでしょうか?

 

 

夏場でも愛犬の散歩は欠かせないですよね!

 

 

暑い日は、日中の散歩は避け、早朝、または夕方(夜)の紫外線の少ない時間帯に行くようにしましょう!

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?犬の紫外線にはメリットもあればデメリットもありましたね!

 

 

紫外線から考えられる病気(症状)はなるべく避けたいですよね。なので、なるべく紫外線を浴びない時間帯に散歩に行くなど工夫をしましょう!

 

 

対策としてはUV機能のついている服や帽子、サングラスなども使用していくようにしましょう!

 

 

犬用の日焼け止めも使っていきましょう!

 

 

 

愛犬と飼い主さんお互いが、紫外線から肌を守り、楽い生活を!(≧▽≦)