犬も静電気でパチパチ?!どう対策したらいいの?

犬の静電気

こんにちは!トリマーの黒岩です(^^)

 

 

 

冬になるにつれ、パチパチと起こるものと言えば??

 

 

 

そう、「静電気」です。

 

 

 

みなさんの愛犬は静電気大丈夫ですか?

 

 

 

私の愛犬ポメラニアンは、最近、毛の中で電気を持っていて、ふわふわしていますww

 

 

 

静電気について詳しく見ていきましょう!

 

 

 

犬に静電気が起こる原因

 

 

 

犬に静電気が起こる原因としては、空気の乾燥です。

 

 

 

気温が25度以下、湿度が20%以下の気温が低く、乾燥してる環境は静電気が生じやすいといわれています。

 

 

 

冬場はヒーターや暖房を使用する機会が多いので、空気が乾燥しがちです。

 

 

 

乾燥した空間で、カーペットなどと体毛の間に摩擦が起こると、静電気が発生してしまいます。

 

 

 

 

静電気が犬に与える影響

 

 

 

痛み・不信感を与える可能性

 

 

 

愛犬に触れたときに「パチッ」と静電気が走った場合、飼い主だけでなく、犬も痛い思いをします。

 

 

 

犬にとってその痛みが静電気が原因であることは分からないため「飼い主さんに叩かれた」と思ってしまう恐れがあります。

 

 

 

 

アレルギーの原因に

 

 

 

静電気を帯電することで、ほこりやダニ、花粉といったハウスダストが犬の毛に集まる可能性があります。

 

 

 

多くのハウスダストが犬の体内に取り込まれることで、アレルギーを発症しやすくなる恐れがあります。

 

 

 

 

愛犬を静電気から守る対策

 

 

 

湿度を上げる

 

 

 

静電気は湿度が約20%以下になると起こりやすくなります。

 

 

 

濡らしたタオルを部屋にかけておくだけでも湿度は上がりますが、加湿器を使うとより効果的になります。

 

 

 

ちなみに、犬に最適な湿度は40~60%だと言われています。

 

 

 

 

床マットやソファカバーの素材の変更

 

 

 

床に敷くマットやソファーのカバーなどにも気を付けておきたいことがあります。

 

 

 

ナイロンやポリエステル、アクリルなどの化学繊維は静電気がおこりやすいため、冬場の時期は、できるだけ綿やウール・リネンのような天然繊維を使用するのがおすすめです。

 

 

 

 

手の乾燥を防ぐ

 

 

 

飼い主さんの手が乾燥していても静電気は起こりやすくなります。

 

 

 

ハンドクリームを塗ることで保湿されて潤った手は水分が蒸発しにくくなるため、静電気を防ぐ効果があります

 

 

 

 

愛犬の皮膚の乾燥対策

 

 

 

冬場は愛犬のデリケートな皮膚・肉球が乾燥する季節ですので、犬専用の保湿スプレーや肉球クリームを塗って、できるだけ乾燥を防いであげるようにしましょう。

 

 

 

静電気を予防する効果のあるブラッシングスプレーやブラシ・コームなども販売されていますので、お手入れの際には上手に活用してみてください。

 

 

 

 

観葉植物を置く

 

 

 

観葉植物は静電気を軽減させる効果があるといわれています。

 

 

 

植物はマイナスイオンを発生し、体に溜まったプラスの静電気を軽減するだけでなく、水分を蒸散させるため、湿度を補う効果もあります。

 

 

 

ただし、観葉植物の中には犬が口にすると、中毒になるものもあるので、注意しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

犬が静電気を発生させてしまう原因は。空気の乾燥ということがわかりましたね。

 

 

 

愛犬と飼い主さん、お互いがいたい思いをしないように、静電気防止グッズを使用したり、部屋を保湿するようにしましょう。

 

 

 

お互いストレスの無い生活を♪