犬がトイレで寝るのはなぜ?!

犬がトイレの上で寝る理由

こんにちは!みなさんの愛犬は寝床があるのにトイレの上で寝ていたりしていませんか?

 

 

なぜ犬用のベッドを買ってハウスに入れてあげたのにも関わらずトイレの上でしか寝てくれないのでしょうか?

 

 

今回は「犬がトイレの上で寝る理由」についてお話したいと思います!

 

 

 

犬がトイレの上で寝る心理

 

 

トイレの上が快適

 

 

トイレトレーに敷いてあるペットシーツの質感や感触が好きなため、トイレで寝る犬もいます。犬にとっては、不快ではなく快適なのです。

 

 

トイレトレーの形やサイズが寝る上で体にあっている、囲いつきのトレーだと安心感がある。自分のにおいがして落ち着くなどさまざまな理由があります。

 

 

 

寝床で寝ることがストレスである

 

 

ハウスに設置してあるベッドが気に入らない可能性もあります。

 

 

また、落ち着かない、うるさい、狭すぎる(広すぎる)、寒い、暑い、感触がイヤ、などの理由でストレスを感じていることも考えらるのです。

 

 

子犬の場合は、寝床から飼い主さんがよく見えないということでストレスを感じてしまうこともあります。

 

 

 

飼い主さんに構ってもらえる

 

 

犬は学習能力が高いので、トイレで愛犬が寝ている時に飼い主さんは寝床に戻そうとして「そこはダメだよ!」などと注意をするかと思います。

 

 

そういう経験があると、犬は「構ってもらえる!」と思ってしまい、トイレで寝てしまう場合があります。

 

 

飼い主さんの気を引くためにかまってほしさからやっている行動といえます。

 

 

 

トイレだと分かっていない

 

 

子犬の場合が多く、寝床とトイレは別ということを理解していない可能性があります。

 

 

トイレと寝床が近すぎたり、においが一体化している場合は、理解していないのではなく、犬にとってはその境目が不明確になっている可能性があります。

 

 

 

犬にトイレで寝るのをやめさせる方法

 

 

生活環境やトイレの状態を見直す

 

 

犬がトイレで寝ている時は、部屋の温度や湿度が犬に適しているのかチェックしてあげましょう。

 

 

犬が快適に過ごせる温度は25℃前後で、湿度は50%~60%ほどといわれています。

 

 

アイコンや加湿器をつかって環境を整えてあげましょう。

 

 

また、自分のにおいがして落ち着くという理由でトイレで寝る場合は、トイレ掃除やペットシーツの交換はこまめに行いましょう。

 

 

 

犬にとって寝やすいベッドにしてあげる

 

 

犬狭い場所や暗い場所を好むため、ドーム型のベッドにしたり、体を包めるブランケットを用紙すると、ベッドを気に入って寝てくれるかも知れません!

 

 

暑い夏場はひんやりとした素材のベッドにするなど、季節に合わせた環境づくりもおすすめです!

 

 

 

トイレで寝ていても過剰に構わないようにする

 

 

トイレで寝ていても、抱き上げたり声をかけるのはやめましょう。

 

 

反対にベッドに座っていたら褒めてあげると「ベッドにいると褒めてくれる!」と学習してくれます!

 

 

 

犬の平均睡眠時間

 

 

個体差はありますが、犬の1日の平均睡眠時間は約12~15時間といわれています。

 

 

子犬とシニア犬の場合は1日約18~19時間ほど寝ることも珍しくありません。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

 

犬がトイレで寝る理由はさまざまでした。トイレシートの感触が気持ちいいということは多いかもしれませんね(^^)

 

 

子犬はベッドとトイレの違いが分からないと思うので、トイレの上で寝てしまうのです。

 

 

トイレの上で寝ることを防止したい時は、生活環境を整えてあげましょう!