犬が飼い主の上で寝るのはどうして?

犬が飼い主の上で寝る理由

こんにちは!トリマーの黒岩です(^^♪

 

 

 

みなさんの愛犬は、飼い主さんの上で寝たりしますか?

 

 

 

どうしてなのか理由はわかりませんが、上に乗ってきてすやすた眠りだしたりすることがあるかと思います。

 

 

 

自分のお布団ではなく、どうして飼い主さんの上に来るのでしょうか?

 

 

 

今回は、その「飼い主さんの上で寝る理由」について紹介したいと思います!

 

 

 

 

飼い主さんの上で寝る理由

 

 

 

甘えている

 

 

 

飼い主さんの膝やお腹の上は、構ってもらえる絶好の居場所です。愛犬が幼いころ身体の絵に乗せてかわいがってはいませんでしたか?

 

 

 

飼い主さん自らからだの上などに乗せて可愛がっていると、犬は「甘える時は、飼い主さんの上に乗っても良いんだ」と認識してしまいます。

 

 

 

飼い主さんのぬくもりや愛情を知ることで、甘えながら眠るという行動に移ることが多いみたいです。

 

 

 

 

安心できる

 

 

 

何か不安に思っていることがあったり、怖い時に安心できる飼い主さんの上で寝たり、寄り添って寝たりします。

 

 

 

眠る時は飼い主さんの身体にくっつけながら眠るという犬は多いのだとか。

 

 

 

飼い主さんの身体にくっつけて愛犬が眠っているときは、愛犬は信頼と愛情、安心感を感じながらとてもリラックスしている状態ですので、そのままゆっくり眠らせてあげてください♪

 

 

 

 

飼い主さんの上で寝る寝相でわかる気持ち

 

 

 

丸くなっている

 

 

 

犬の一般的な犬の寝姿で、体を丸めることで急所の腹部(内蔵)を保護しています。

 

 

 

また、寒いときも体温を逃さないよう体を丸めます。寒くもないのに丸まって寝ている場合は、警戒・緊張している状態かもしれません。

 

 

 

飼い主さんの上で丸くなって寝ているなら、なにか不安があり安心感を得たいからかもしれません。

 

 

 

 

横向き

 

 

 

横向きは犬にとって楽な姿勢で、リラックスしている状態です。

 

 

 

飼い主さんの上で横向きで寝ている場合は安心している証拠ですが、開脚などお腹を完全に見せているときは体温で体が温まりすぎている可能性もあります。

 

 

 

 

うつ伏せ

 

 

 

周囲を警戒していたり、不安があるときなどに、寝ていてもすぐに起き上がれるようこの姿勢で寝ます。

 

 

 

飼い主さんの上でうつぶせで寝ている場合は、何か起こってもすぐに動けるよう神経をはっていることがあります。

 

 

 

 

仰向けに寝る

 

 

 

お腹を出したいわゆる「ヘソ天」をした無防備な姿は、急所を完全に見せている状態です。つまり、非常にリラックスしていて、安心しきって眠っています。

 

 

 

飼い主さんの上でお腹を見せているならそれは、飼い主のそばを安心できる場所と認識している証拠です。

 

 

 

 

飼い主さんの上に乗ってくるのをやめさせるには?

 

 

 

愛犬が自分の上に乗ってきた時、「甘えているのかな?」などと撫でてしまっていませんか?

 

 

 

これは飼い主の上に乗ることを容認している行為ですので、甘やかしてしまうような態度は絶対に止めましょう。

 

 

 

上に乗ってしまうことを止めさせるためには、「飼い主の上に乗ることはダメなことだ」と教えなければいけないので、断固として拒否しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

犬が飼い主さんの上に乗ってくるのは、甘えていたり、信頼、安心できているからなのですね!

 

 

 

寝方で気持ちもわかるので知れると嬉しいですよね♪

 

 

 

でも、もしかしたら飼い主さんのことを下に見ている可能性もあるので、そこのところははっきりとしつけておくことが大切です!