愛犬と一緒にアロマでリラックス♪

アロマ

こんにちは(^^)今回は「アロマテラピー」についてお話したいと思います!

 

 

みなさんは自宅でアロマを使用していますか??愛犬もリラックスしているでしょうか?(^^)

 

 

しかし、人間には良い成分でも、犬には有害な成分もあるので注意してください。それでは観ていきましょう!

 

 

 

 

アロマテラピーとは

 

 

 

アロマテラピーまたはアロマセラピーは、一般的には、精油、または精油の芳香や植物に由来する芳香を用いて、病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクゼーション、ストレスの解消などを目的とする療法です。

 

 

 

芳香療法、香料治療ともいいます。実際様々な方法で用いられているのです!

 

 

 

 

犬へのアロマの効果

 

 

 

リラックス効果

 

 

 

アロマといえば、リラックス効果について想像する方が多いかと思いますが、人間だけでなく犬の気持ちにも作用し、不安な気持ちを和らげストレスを緩和させてくれます。

 

なぜアロマがストレスを緩和させリラックス効果があるのかというと、香りを鼻から吸引し、鼻の粘膜から脳に信号を伝えて、自律神経を刺激します。その信号を脳が感じとることにより、心を落ち着かせたり、場合によっては不快になったりするのです!

 

この脳が信号を感じとる際には、記憶との結びつきが深く、香りとセットになった思い出や記憶が重要になってきます。例えリラックス効果があるとされているアロマであっても、叱られたりひとりぼっちだった嫌な記憶や体験とその香りが結びついていると、リラックス効果が得られなくなるばかりか不快に感じてしまうのだそうです。(><)

 

 

 

 

鎮静効果

 

 

攻撃性を抑えて興奮や不安を和らげる鎮静効果で無駄吠えなどの問題行動にも効果があるとされています。

 

 

 

落ち着きがない子や、飛びついてきたり不安で無駄吠えをするなどの行動改善の働きがあります。緊張状態になるお留守番中に使用すると、犬を落ち着かせて安心させることもできます。(^^)

 

 

 

嫌なことをいいことに結びつける効果

 

 

嗅覚と記憶は密接に関係しているといわれています。そこで、良いことがあった時に特定の香りを嗅がせることで、その香りにプラスのイメージを結び付ければ、しつけや訓練で良い結果を出しやすくなります。

 

 

 

 

防虫効果

 

 

ノミやダニ、蚊などの害虫対策としても、アロマは利用できます。

 

 

虫が苦手な成分を含んだ精油を使うことで、防虫スプレーや蚊取り線香の代わりに利用できます。室内で焚いたり外出時にスプレーしたり、室内のダニが繁殖しやすい場所にスプレーするなど、様々な方法で使用可能です。

 

 

 

犬が好むアロマオイル

 

 

 

  • イランイラン

 

  • カモミールローマン

 

  • キャロットシード

 

  • スイートオレンジ

 

  • スイートマジョラム

 

  • ゼラニウム

 

  • ネロリ

 

  • バジルスイート

 

  • バレリアン

 

  • プチグレイン

 

  • ベチパー

 

  • ベルガモット

 

  • ミルラ

 

  • ラベンダー

 

  • レモングラス

 

  • ローズウッド

 

 

犬が好まないアロマオイル

 

 

 

  • ティートリー

 

  • シトロネラ

 

  • ペニーロイヤル

 

  • アニス

 

  • ビーチ

 

  • ビター・アーモンド

 

  • ボルドー

 

  • カンファー

 

  • カッシア

 

  • クローブ

 

  • ヒソップ

 

  • ジュニパー

 

  • マグワート

 

  • マスタード

 

  • オレガノ

 

  • レッドタイム

 

  • ホワイトタイム

 

  • ルー

 

  • サンタリナ

 

  • タンジー

 

  • ウィンターグリーン

 

  • ワームウッド

 

  • ヤロー

 

 

 

おすすめアロマとその効果

 

 

 

ラベンダー

 

 

ラベンダーには優れた鎮静効果があるので、犬の興奮を鎮めたいときや、無駄吠えを抑えるのに有効です!殺菌や虫除け効果も期待できます。

 

 

 

オレンジ・スイート

 

 

 

気持ちを明るくしてくれるリフレッシュ効果や、たかぶった気持ちを鎮めてくれるリラックス効果があるオレンジの果皮から採取されるアロマです。他の精油と併せることで、消臭用やノミ予防として高い効果が期待できます

 

 

 

ローズ

 

 

不安や緊張を和らげて、ストレスから解放しリラックスさせる効果に優れたアロマです。中枢神経系を安定させる作用があるので、不安定で落ち着きがない犬(わんちゃん)に使ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

また、皮膚への強壮作用も認められているので、乾燥する冬場におすすめです。

 

 

 

 

ジンジャー

 

 

 

昔から薬草やスパイスとして馴染のある生姜の精油です。刺激のある香りは、集中力や記憶力アップの効果が期待でき、体を温める効果に優れています。また、乗り物酔いにも有効なので、乗り物に弱い犬(わんちゃん)におすすめです!

 

 

 

 

使用に注意が必要なアロマ

 

 

 

ティーツリー

 

 

ティーツリーは、間違った使い方をすると中毒を起こし、副作用により最悪死に至ることもあるため、扱いには細心の注意が必要です。(><)

 

犬に使用したことで中毒を引き起こしてしまったという症例が多く、そのほとんどが、精油を薄めずにそのまま飲ませたり、皮膚に直接塗りつけることで発生しています。

 

 

口から摂取した場合は口臭、嘔吐物、尿、糞便からティーツリーオイルの強い臭いが発散され、皮膚についたときは炎症、紅斑、かゆみ、発赤、脱毛、やけどが症状として現れます。

 

 

 

 

ユーカリ

 

 

刺激が強く神経毒を含んだオイルで、使用料を間違えると中毒を引き起こします。

 

 

副作用として、嘔吐、腹痛、呼吸困難、痙攣などの症状が現れ、最悪死亡するか可能性もあるので、扱いには注意が必要です。

 

 

 

 

ローズマリー

 

 

古くから親しまれているハーブで、強い抗酸化作用があります。

 

 

使い方を守る分には安全に使えるものの、原液のまま使用したり知らずに舐めてしまったりさせるのは非常に危険です。

 

てんかん発作を誘発する可能性があるといわれており、てんかんや妊娠初期、高血圧のあるワンちゃんへ日常的に与えるのは避けましょう。

 

 

 

アロマを使用するときの注意点

 

 

 

 

純度100%のオイルを使用する

 

 

・・・皮膚が敏感なので化学物質や合成物質が含まれていない、100%純粋なエッセンシャルオイルを使用する

 

 

 

 

原液のまま使用しない

 

 

・・・原液のまま使用する良い効果を得るどころか逆に害になる可能性がある。0.2~0.3程度に薄めて使用しましょう。

 

 

 

 

状況に応じて使用を避ける

 

 

・・・子犬の社会化期にアロマをつけてしまうと、コミュニケーションに支障がでてしまいます。また、エッセンシャルオイルの中には子宮に影響するものもあるので、妊娠中や授乳中は使用を避けましょう。

 

 

 

 

絶対に無理強いしない

 

 

・・・犬にも好みの匂いがあります。いくら飼い主さんが好きなにおいでも、敏感な犬ですと吐いてしまう可能性があります。

 

 

 

 

マッサージの後は日光を避ける

 

 

・・・光毒性といって、紫外線にあたると変色して毒性をもつものもあります。

 

 

 

 

誤飲に注意

 

 

・・・内臓の粘膜には刺激が強すぎて、成分がダイレクトに体に吸収されてしまい、肝臓に悪影響を及ぼすこともあります。

 

 

 

 

連続使用は避ける

 

 

・・・同じ場所に毎日塗り続けたり、同じものをずっと部屋の中で焚いたりしていると、アレルギーを発症することもあります。

 

 

 

 

犬の反応を見てこんな症状が出ていたら即中止!

 

 

  • 過度によだれを垂らす

 

  • 悲しげな声で鳴く

 

  • ウロウロ歩き回る

 

  • 激しく転がる

 

  • 床に体を擦りつける

 

  • くしゃみを繰り返す

 

  • 鼻息が荒い

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたか?犬もアロマの効果があることがわかりましたね(^^)

 

 

アロマが影響でなにか症状が出てしまったら嫌ですよね?なので犬に有害なアロマの使用はさけ、リラックス効果のあるアロマの使用をしましょう!

 

 

 

飼い主さんが好きなにおいでも愛犬にはきついこともあるので、もし心配であるのならば獣医さんに確認してみてもいいかもしれませんね(^^)

 

 

 

お互いストレスの無い生活を♪♪