犬が目を合わせない理由な何?!

目を合わせない理由

こんにちは!みなさんの愛犬は目を合わせてくれないときはありませんか?

 

 

目を合わせない理由には様々な理由があるのです!無理に合わせようとすると危険な目に合うかも?!

 

 

詳しく見ていきましょう(^^♪

 

 

目を合わせない理由

 

 

叱られたとき

 

 

飼い主と犬の上下関係がないと目をそらさない

 

 

犬は叱られたときに目をそらします。

 

 

飼い主が絶対的な存在であれば、目をそらすことが多くあるでしょう。

 

 

逆に、飼い主が犬になめられている場合には、しつけ不足等の理由から目をそらすことは少なくなります。

 

 

そういった場合は、絶対に犬より先に目をそらすことがないようにしましょう。

 

 

犬より先に目をそらすのは、犬が飼い主よりも目上だという理由付けになってしまいます。

 

 

 

叱るときは短い時間で済ませる

 

 

やむを得ず叱るときは、短い時間で済ませるようにしましょう。反省をしているのに長い時間叱っていては、信頼関係を失ってしまう原因にもなるので避けなければいけません。(>_<)

 

 

また、飼い主の怒っている顔が怖くて見れないということもありますので、叱った後はいつまでも怖い顔をしないようにしましょう!(^^)!

 

 

 

敵意がないことを示す

 

 

相手を威嚇する時に目を合わせます。目を見つめ合い、うなったり歯をむきだしたりした時は、喧嘩をする前触れです。

 

 

また、年上の犬の前でも目を合わせないことがあります。このような時に犬が目を合わせないのは、相手に敵意がないと伝えている時です。

 

 

飼い主と目を合わせない時は、「ママとは喧嘩したくないよ」と伝えている可能性があるのです!

 

 

 

逆に犬同士がじっと見つめにらみ合っているのは、敵意をむき出しにしている状態です。些細なきっかけでケンカになる可能性が高いので注意が必要です。(>_<)

 

 

 

自分にとって不利だと感じたとき

 

 

犬は、飼い主から叱られることが分かっている時自分が悪いと分かっている時に目を合わせないようにします。

 

 

お留守番中に散らかしてしまった時、いたずらしてしまった時、トイレを失敗した時など、自分の立場が不利な状況にある時に飼い主と目を合わさないようにします。

 

 

物陰に隠れていたり、目をそらしてうつむいたりしていたら、飼い主に見つかりたくないことをした時。「ごめんなさい。怒らないで!」「許して(._.)」そんな心理から目を合わさないようにしていると言えます。

 

 

人間の行動としてもよくみられるものですが、犬も自分にとって都合が悪かったり、困ったり、緊張したりしている場合に、目をそらすことがあるのです。

 

 

 

興奮を抑えたとき

 

 

犬が目をそらす理由の一つに、自分の興奮を収めようとしている時があります。

 

 

また、これとは逆に飼い主がものすごく怒っていたり、興奮している時は目を合わせないことで、興奮しないでと伝えている可能性があるのです。

 

 

自身や相手の興奮を抑えるために、落ち着くために目をそらす場合にあたります。

 

 

このケースはすべての犬にみられるわけではなく、主従関係がしっかり築けている、きちんとしたしつけがされている場合にみられる行動のようです。

 

 

ストレスを感じているとき

 

 

犬がストレスを感じた時に目を合わせないことがあります。犬のストレスの原因は、緊張や不安を感じる時嫌いな人に出会ったり、家族が大きな声で喧嘩をしている時などは犬がストレスを感じやすい状況です。

 

 

また、厳しくしつけを行っている時も犬はストレスを感じ、目を合わせなくなります。

 

 

このような時に犬が目を合わせなかったら、ストレスを感じていると考え、ストレスを取り除いてあげましょう。

 

 

 

周囲を気にしている

 

 

犬は人間に比べると、周囲の物音・気配など、環境に対してとても敏感です。人間には気にならない何かが気になって、ふと目をそらすこともあります。

 

 

気になった物音や気配に対して警戒し、神経を集中させているのです。

 

 

この場合は、その警戒がとければすぐに視線を戻してくれるでしょう(*^^*)

 

 

 

犬と目を合わせないほうが良いパターン

 

 

甘噛み・飛びつき

 

 

飼い主の手やスボンの裾に飛びついて噛んだり、じゃれたりするのは、犬からみると遊んでいる感覚です。

 

 

目を合わせたりかまってしまうと、遊んでもらえると勘違いしてしまいますので、無視をして落ち着いたら、一緒に遊んであげるようにしましょう。

 

 

要求吠え

 

 

サークルやケージから出してほしいとき、ごはんやおやつが欲しいときなど、犬が何かしてほしいときに吠えることを要求吠えと言います。

 

 

要求吠えは、飼い主との主従関係やしつけができてない犬に多く見られる行動です。

 

 

この場合、吠えても何も起こらないことを理解させる必要があります。

 

 

吠えているときに目を合わせてしまうとどんどん吠える声がエスカレートしてしまいます。おとなしくなるまで犬を見ないようにし、静かになったら褒めてあげましょう。

 

 

飼い主の食事中

 

 

飼い主が食べているものを狙っているときに、ジーッと見つめて催促をしてくることがあります。

 

 

見つめられすぎて、ついつい与えてしまいそうになってしまいますが、食事中は犬と目を合わせてはいけません。

 

 

人が食べているものを与えてしまうと毎回もらえると勘違いしてしまいますので、極力与えないようにしましょう!

 

 

 

目をそらす理由には例外もある

 

 

このように、愛犬が目をそらす行動には複数の理由が挙げられます。逆に目をそらさない場合には、飼い主さんを下にみている可能性があるので注意しましょう。

 

 

しかし勿論、例外もあります。例えば、「散歩に行きたい」「オヤツが欲しい」「遊んで欲しい」など、自身の欲求を伝えるために、飼い主さんを見つめているケースもあるのです。

 

 

目をそらさない行動の全てが、敵意を示しているわけではありません。その時の状況や愛犬の性格などを総合的に見極めて気持ちを汲みとったり、その理由を判断するようにしましょう。

 

 

 

愛犬に嫌われているわけではない

 

 

犬が目をそらすのは、決して人を嫌っているという理由ではないことはわかっていただけたと思います。

 

 

嬉しいときや嫌なときにも、様々な理由で犬は目をそらしますが、目をそらす理由がわかっていれば、それに対する対策もしやすいでしょう。

 

 

犬が目をそらすことは、嫌なことをしていなければ、ほとんどが飼い主からすれば嬉しい理由のほうが多いです。

 

 

逆に、日頃から犬と目が合い、目が視線を外さない場合には、犬と人との上下関係をもう一度見つめなおす必要がありそうです。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?犬が目を合わせない理由はたくさんありましたね(^^)

 

 

言葉で表現することのできない犬は、目をそらすことでどういう心情なのかを伝えてくれます!それを読み取ることができるようにしたいですね(^^♪

 

 

目をあまりそらすことがない場合は、上下関係をきちんと見直すようにしましょう💦

 

 

飼い主さんが絶対的存在だと教えることができれば、犬はしっかりと飼い主さんのいうことを聞いてくれるかもしれませんね♪