犬がお腹を見せてくる理由は何?

犬がお腹を見せてくる理由

こんにちは!みなさんの愛犬は、飼い主さんにお腹を見せてくるときはありませんか?

 

 

撫でているときや、寝ているとき、他の犬に対してなどさまざまな場面で見るかと思います。

 

 

では、犬はどのような気持ちでお腹を見せてくるのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

 

 

 

犬がお腹をみせるのは心を許しているから?

 

 

お腹を見せてくるという仕草は、犬にとって非常に無防備な状態です。基本的に安心できる場所や、安心できる人の前でしか犬はお腹を見せるような行為はしません。

 

 

犬が人前でお腹を見せるのは心を許しているからという場合が多く、その環境を心地いいと感じているからです。

 

 

犬がお腹を見せている時はなるべくリラックスできる環境を保ち、チョッカイや嫌がるようなことをしないようにしましょう。

 

 

 

犬がお腹を見せる理由

 

犬がお腹を見せてくる理由

 

服従のサイン

 

 

他の犬と遊んでいるときなどにお腹を見せるのは、服従、力関係で叶わないと分かったら急所であるお腹を見せ、降参です」というサインをしているのです。

 

 

飼い主さんから叱られた時などにも、「ごめんなさい」という気持ちでお腹を見せてくるのです。

 

 

そう考えると、大切なものを壊されてもあまり叱ることが出来ないですよね・・・(><)

 

 

 

甘えている

 

 

飼い主さんの目の前で仰向けになり、お腹を見せてくることがあるでしょう。これは、犬は飼い主さんに甘えており。撫でてほしい」とアピールしているのです。

 

 

この行動は信頼している人にしか見せない行動なので、「撫でて~」とアピールしてきたらお腹を撫でてあげましょう♪

 

 

 

リラックスしている

 

 

犬は周囲に飼い主さんや他の犬がいないときに、お腹を見せながら寝ていることがあります。これは、リラックスしている時に見せるしぐさです。

 

 

犬が飼い主さんに気づいていない状態で、お腹を突っついたりするのはやめましょう。びっくりして思いもよらない行動をとってしまう可能性もあります。

 

 

飼い主さんに気づいていない場合は、話しかけてから撫でるようにしましょう。

 

 

 

相手に落ち着いてほしいとき

 

 

犬がイタズラをした時や、苦手なことをされる前などに、嫌な雰囲気を感じ取ってお腹をみせたりすることがあります。

 

 

飼い主さんに「落ち着いてほしい」というメッセージを伝えているのです!

 

 

前にお腹を見せたときに、飼い主さんが可愛がってくれたということを覚えていて見せてくる場合もあります。

 

 

 

においを着けたり、消したいとき

 

 

犬はとてもすぐれた嗅覚を持っています。愛犬にとって自分のにおいは日常生活において重要な要素であり、気に入らないにおいが体に付着することを嫌います。

 

 

そこで、背中についたにおいを消すために地面に背中をこすり付けることがあります。その時に、仰向けになってお腹を上にむけることになります。

 

 

また、自分の体に好きなにおいを着けたい時にも擦り付けるために仰向けになることがあります。

 

 

 

反対にお腹を見せない理由

 

犬がお腹を見せてくる理由

 

リラックスしていないから

 

 

まだ、その環境に慣れていない可能性が考えられます。知らない人がいる状況でも同じことがいえます。

 

 

新しい人がいる場合や、慣れない環境では犬はリラックスすることができません

 

 

警戒して無防備な格好である仰向けの体勢になりたがらないかもしれません。

 

 

 

寒いから

 

 

寒いと感じている時も、仰向けになってお腹を見せません。

 

 

寒い冬などの時期は小さく丸まることで体温を逃がさないようにしている可能性があります。

 

 

 

お腹をみせる必要がないと思っている

 

 

飼い主さんに注目してもらう必要もなく、撫でてほしいという思いも無い時はお腹を見せる必要もありません。

 

 

 

まとめ

 

犬がお腹を見せてくる理由

 

いかがでしたか?

 

 

犬がお腹を見せるときは、リラックスしていたり、安心や信頼できている人の前でしか見せてくれないのです。

 

 

まずは、愛犬が安心できる環境を作ることからはじめましょう。

 

 

そしたらだんだんと、飼い主さんと愛犬の信頼関係も深まるかと思います!