犬が後ずさりするのはなぜ?!

犬が後ずさりをする理由

こんにちは!犬が後ずさりをしている姿を一度は見たことあるかと思います。

 

 

では、なぜ後ずさりをするのでしょうか?飼い主さんが触ろうとしたらたまに後ずさるということもありますよね。

 

 

なので、犬は度のような理由で後ずさりをしているのか説明していきたいと思います!

 

 

犬が後ずさりをする原因

 

 

 

実は、犬が後ずさりをする理由は2つあります。

 

 

1つ目は、感情的なもの。2つ目は、病気が関係している可能性があるということを覚えておきましょう。

 

 

 

犬が後ずさりをする理由【感情】

 

犬が後ずさりをする理由

 

怖がっている

 

 

何かに対して「怖い」と感じている場合です。犬が恐怖を感じている対象がある場合に、後ずさりをします。前に怖い思いをしたものがその場にあったり、反対に今まで無かったものがそこにあるなど、そこに行こうとすると後ずさりをすることがあります。

 

 

とくに臆病な性格の犬は、散歩中に少しでも怖い思いをした場合には、しばらくその場所には近づこうとせず後ずさることが頻繁にあります。

 

 

このように「怖い」「近づきたくない」と犬が感じているものがあり、飼い主さんがそれをわかっているのであれば、違う場所においてあげるなど工夫をしてあげましょう。

 

 

 

不安を感じている

 

 

恐怖を感じているあではいかなくても、不安な気持ちゆえに後ずさりをすることもあるようです。

 

 

いつもと環境が変わってしまっていると、私たち人間は気にならないことでも、犬にとっては大きな不安となってしまう可能性があるのです。

 

 

引越しや工事をされている環境は、とくに犬にとって不安の要素となりやすいです。

 

 

 

苦手な人がいる

 

 

犬は飼い主さんのところには喜んで行きますよね!自分の大切なおもちゃを持ってきたり、体をくっつけるようにして寝たりして飼い主さんに近づこうとします。

 

 

しかし、嫌いな人や苦手な相手には距離を取ろうとします。まだ信頼していない人、不安に感じている人が自分に近づこうとする時に後ずさり行動をすることがあります。

 

 

信頼できる大好きな人に対しては、表情も柔らかく、お腹を見せてきたり尻尾を振ったりしながら近づいてきます。

 

 

一方で苦手な人に対しては固い表情で尻尾は垂れています。相手が近づこうとすると後ずさりをして、最終的には威嚇ポーズをして吠えたりします。後ずさりは信頼していない人や、苦手だと感じているということの表れのときもあるのです。

 

 

 

怒られている

 

 

犬は怒られているときにも後ずさり行動をすることがあるようです。犬は飼い主さんに怒られていることがわかっています。

 

 

犬は人の感情を読むことにとても敏感です。飼い主さんが愛犬を叱っているときに後ずさりをする行動が見られるのであれば、飼い主さんの怒りが伝わっているということなのかも知れませんね。

 

 

 

後ずさる理由【病気】

 

犬が後ずさりをする理由

 

胃腸が弱っている

 

 

後ずさりお原因として、考えられる病気の1つは、胃腸の疾患です。胃腸疾患の場合は、食べたものが上手に消化できない、吸収でいないということで栄養不良を起こすこともあります。

 

 

原因としては、いつも食べているもフードやおやつと違うものを食べてしまった、食物アレルギーがあるといったことが考えられます。また、ストレスや寄生虫などが原因になって1ることも考えられます。

 

 

 

後ずさりに加え、

 

  • 食欲がない

 

  • 嘔吐してしまう

 

  • ウンチが柔らかい

 

  • 下痢をしている

 

 

などの症状がある場合が多いです。

 

 

中には一時的なものもありますが、何日も続く場合には病気になっている可能性もありますので、少しでも症状が当てはまるのであれば動物病院へ連れて行きましょう。

 

 

 

てんかん

 

 

てんかんは神経の病気ですので、発作が起こることで脳からの正常な信号を送ることができず、体の動きをコントロールすることが出来なくなってしまいます。

 

 

てんかんには様々な症状がありますが、そのうちの1つとして後ずさりしてしまうという行動があります。他にも嘔吐や意識を失ってしまうなどがあげられます。

 

 

犬では100頭に1頭ほどの確率で発生しています。てんかん発作は一度だけでなく、繰り返し起こる病気です。てんかんが起こる頻度は個体差があります。毎日発作が起こることもあれば、1年に数回ということもあります。

 

 

てんかん発作は進行している可能性があるので、度のような症状が見られるのか、痙攣や嘔吐、そして後ずさりという行動がみられることがあります。

 

 

 

椎間板ヘルニア

 

 

椎間板ヘルニアになりやすい犬種として、ダックスフンドやコーギーは気をつけるようにといわれる飼い主さんは居るでしょう。

 

 

椎間板ヘルニアになってしまうと足に影響が出始めますので、今まで普通に歩いていた犬が歩きにくそうになって後ずさりのように見えているのかもしれません。シニア犬は注意深く観察する必要があります。

 

 

椎間板ヘルニアは徐々に衰えていて、最終的には歩けなくなってしまうことが多いです。歩けなくなってしまう事態を遅らせるために、適度な運動や食事を早いうちから心がけるようにしましょう。

 

 

 

愛犬を撫でようとしたら後ずさる?!

 

 

  • 愛犬が飼い主さんになれていない

 

  • 上から手が出てくるのを怖がっている

 

  • 愛犬と主従関係や信頼関係ができていない

 

  • 愛犬の呼び戻し訓練が出来ていない

 

  • 今は単純に触られたくない気分

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

 

犬が後ずさる理由あは感情の方には不安や恐怖がありましたね!おうちの中や散歩中に後ずさりをしてしまうもの、場所はなるべく避けてあげるようにしましょう。

 

 

病気の方は、日常観察していれば、「なんか今日はおかしいぞ?」と思う時があるはずです。

 

 

そう思ったのであれば、愛犬にあげた食べ物など考えて何がいけなかったのか原因を探しましょう。

 

 

愛犬を触ろうとして後ずさりされてしまう場合は、もう少し愛犬との仲を深めて信頼関係を気づきましょう♪